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魅せる写真術 発想とテーマを生かす撮影スタイル
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| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
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| セールスランク: | 3660 位
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| 参考価格: | ¥ 2,079 (消費税込)
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本来の「写真」の魅力に立ち戻った本
第1章「写真の基礎知識」、第2章「写真の『変わらない法則』とは?」、第3章「『魅せる写真術』の撮影スタイル」の3章仕立てで、本来の写真の魅力を、写真例と著者の撮影スタンス・コメントにより、記載した品格漂う本です。押し付けがましい点もなく、好感が持てます。必要な説明も、記述に怠りなく、よくあるデジカメ本とは基本的に違うと思います。見開いたページも美しいのですが、欄外説明(これもなかなかためになることが多く書かれています)の文字が小さく老眼の私には読みづらいのが欠点でしょうか。でも大事にしたくなる本の1つです。
基本を教えてくれる優れた一冊
2007年6月1日リリース。写真がステキな人のブログがとてもめだつこの頃、いつも楽しみにしているブロガーの方に紹介してもらった(ブログの中でも『参考にさせてもらっている』と紹介している)本である。筆者は風景から人物、ドキュメンタリーのまでひとつひとつ丁寧に解説してくれていて、写真が下手くそなぼくですら、意欲が湧いてくる本だ。
筆者の伊藤美露氏はドイツやアメリカで活躍中の写真家である。読んでいると基本的にキャノンのカメラがお好きなようだ。ちなみにぼくが最近とても気になっているのはリコーのデジコンで、アスペクト比1:1で撮れたり、28mmの焦点距離、白黒(TE)設定での優れたGR DEGITAL IIがずば抜けて魅力的だ。そのブロガーの方はまさにそれを実践していて、この本の知識との組み合わせでめちゃくちゃ魅力的な写真中心のブログを更新している。
基本を教えてくれる優れた一冊だ。
写真集とハウツー本とが合体、求めていた本が登場!
すごい!! 膨大な写真のデータ量と説明文。
よくここまでつくりました。
普通ならば3?4冊の本を買わなければ得られない情報が「1冊」にまとめられています。
著者は国際派の写真アーティストとしての評価も確立されている人だけに、どれほど幅広くものを見てきたか、その視覚体験の豊かさ、ノウハウの密度には、写真で「上」を目指す人は誰でも、魅せられます。
写真集とハウツー本とが合体した感じで新しい本だと思います。
エムディエヌコーポレーション
実践人物ライティング―「写真の学校」 デジカメ時代の写真術 (生活人新書) モテ写 キレイに見せるポージング あなたにもできるプロワザ商品撮影 (玄光社MOOK) 魚住誠一 ポートレートスタイル (玄光社MOOK)
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