フランスへの修学旅行に心躍らせながら、離陸間際の飛行機に乗っていた高校生アレックス。そのとき彼は飛行機が大爆発する悪夢を見て、そのあまりのリアルさに驚き、機内から逃げ出して、教師や友人ら6人が彼を連れ戻そうと後を追う。やがて、彼らを残して離陸した飛行機は、夢のとおり大爆発してしまった。奇跡的に難を逃れたかに思えたが、本来死ぬ運命であった彼らにも、その後、死の運命が訪れる…。 新人監督ジェームズ・ウォン以下、若手スタッフ&キャストで製作された作品である。クリーチャーでも殺人鬼でもない「運命」という目に見えない化け物が襲いかかるという、低予算を逆手にとったアイデアの勝利で、本国アメリカでクリーンヒットとなった青春ホラー映画の佳作。(的田也寸志)
音質が最悪です!
DVDは600タイトルほど所有してますがその中で音質が最悪です。まともなシアタールームでは耐えられないと思います。もちろんメーカーにはTELしましたが、アメリカサイドでOKが出てるので問題無いとの事でした。!画質は並ですが・・・ ストーリーはB級映画ではこんなものかな〜です。
スカっとした
デッドコースターを先に見たんだけどこっちのほうが面白いと思った。 気落ちしていた時見たんだけど気分がすっきりしました
一切の予備知識なしに観たら驚いた
DVDのパンフレットや、レビュー、予告プロモーションなど、 普段は購入の際の参考にと、パッケージの裏や、 アマゾンのレビューを参考にしたりするのですが、 今回は一切予備知識なしで観ました。 そのおかげで冒頭シーンには大いに驚かされました。まだ観ていない方のためにも細かいことは書きません。 ドロドロしていないホラーがお好きな方にはお勧めです。
"death"との戦い
アイデアがいいです。 普通なら「ラッキー、助かった」と思って終わりのはずなのに、その後もずっと「死」を恐れなければならない。 死を免れた人は、帳尻合わせのために「死」に狙われ続ける。 飛行機の爆破を予知夢を見て助かった主人公と数人の仲間は、偶然引き起こった事故によって次々と死んでいきます。 その死に方がとても生々しく、自分にも起こりえるようなものばかりで、怪しげな雰囲気でここで死ぬってわかるのと、本当にいきなり死ぬというパターンがあり、気が休まりません・・・。 この作品は「死」が大きなテーマとなっていて、主役が「死」、そして目に見えない「死神」なのです。 「目に見えない何か」という恐怖が、「偶然」という形で見事に表現されていて、人が死ぬ場面の「偶然」の伏線の数々は息の詰まる緊迫感があります。 あっさりと一瞬で死んだり、悶えながらジワジワと死んだり、死に方もバラエティーに富んでいて、不謹慎ですが変な意味で楽しめます。 深みのあるホラーとして、是非お勧めしたい作品です。
過去を振り返る
この映画は偶然ケーブル・テレビでやっていたのを観たのですが、 一気にのまれました。 皆さんの中にも予知夢や、何となく嫌な予感がする、といった経験 をされた方がいると思います。 いや、そんなのは気にしないという方も当然いますよね。 でもこの映画の生存者達に次々と降りかかる、死神の手・・・。 もし自分が次に死ぬと分かったら?いつ、どこで、どんな形で? 洋画の世界ですが、実に私達の周りにも起こり得そうな恐怖です。 続編のデッド・コースターにも実は絡んでいます。 繰り返し観ると相当はまりますので、買って損はないですよ。
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