切なさすぎてうずうずします!!
この本はいいですよぉ〜・・・。颯と鳴がラブラブすぎて、もうサイコーです!!これは、「業多姫」の第3シリーズ目となります。まだの人は1之帖を見てください。「美駒の郷」の姫である鳴は、自分の事を受け入れられない人、関係のない人などをすべて弾いてしまうという”業”を背負っている女の子。鳴が弾かない人はとても少なく、母と弟、それと乳母だけで父でさえも弾いてしまう・・。颯音と出会う前までは・・・。鳴は颯音を弾くことができない。颯音は「千里眼」と呼ばれる異能を持っている。彼は自分と同じような異能を持つ集団「狐」と呼ばれる組織にいた。組織が命じることは絶対である。そんな組織から命じられたことは、「業多姫」の持つ能力を探れというものだった・・・。 出会った二人・・・。二人は惹かれあっていった・・・。そして、「業多姫を殺せ」という命令にさからった颯音は組織に追われるはめになってしまった。しかし、鳴と「共に生きる」と誓った颯音・・・。どんなことがあっても二人はお互いのために生きる・・・。 そんな二人に最大のピンチが・・・・・!! 颯音がなにものかの術にかかり鳴に関するいっさいの記憶を失ってしまったのだ。戸惑う二人・・・。颯音は記憶を取り戻すことができるのか・・・。 鳴の事を思い出すのか・・・・!そして、記憶を封じた者の正体は・・・!? 切ないですね・・・本当に・・・。大好きな人に忘れられてしまうなんて・・・。読みながら、なんだか腹ただしくてうずうずして・・・。読み出したら止まりません!この二人がどうなっていくのかぜひ見ていてあげて下さい!!!
富士見書房
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