Blood Sugar Sex Magik



Blood Sugar Sex Magik
Blood Sugar Sex Magik

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Power of Equality, If You Have to Ask, Breaking the Girl, Funky Monks, Suck My Kiss, I Could Have Lied, Mellowship Slinky in B Major, Righteous & The Wicked, Give It Away, Blood Sugar Sex Magik, Under the Bridge, Naked in the Rain, Apache Rose Peacock, Greeting Song, My Lovely Man, Sir Psycho Sexy, They're Red Hot,
セールスランク:14430 位
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ファンキーなナンバー<9>と、哀愁ただようナンバー<11>のスマッシュヒットにより、レッチリの名を一気に高めることとなった。91年発表の5枚目のアルバム。
前作までは疾走感だけで押していく感が強かったが、歌詞はより内省的に深みを増し、サウンドはやや重く、確実に聴かせる音楽になっている。それまでなかったバラードナンバーも収められ、音楽的にかなり広がりをみせいる。このアルバムはまちがいなく、レッチリの最高傑作である。(白沢友弘)



すべてはここから始まった

以前はやりたい事がうまく表現しきれていない感が強かったけど気にかかる存在でした。このアルバムからプロデューサーがリック・ルービンになり完全に化けました。リック・ルービンはRun DMCやBeastyBoysのサウンドを作った人で、ハードロックのリフとヒップホップの融合を発明しました。たしかUnder the Bridgeは米テレビのドキュメント番組に使われアメリカでもブレイクしたと記憶しています。それ以前はアメリカでも日本でも決してメジャーではなかったと思います。Blood Sugar Sex Magikを称賛する言葉は他の人に譲りますが、これ以降、現在まで駄作はないと思います。ただジョンが復帰してから徐々に、ジョンの哀愁路線と他のメンバーのハッチャケ路線のギャップが大きくなっている気がします。Stadium Arcadiumでも製作過程で不協和音が聞こえて来ました。Stadium Arcadiumが最後の作品にならない事を祈ります。
キャリアハイにして異端の作品

意外なほど他の方の言及がないのが驚きだが、このアルバムは他のチリペッパーズのアルバムに比べ明らかに一線を画した作品だ
それは最高傑作とかそういう問題ではなく、根本的に土俵の違う音なのである


これ以降の作品は明らかにサビ偏重の、誤解を恐れずに言えば産業ロック風情の漂う作風。この作品のファンクネスとは似ても似つかない
それじゃこの作品の前の四作とこれは同じ匂いがするのか?と言われれば、はっきり言って全く違う。
最初の二作はお遊び風だからナシとしても、三四作目のようなありがちな80年代風テクニック偏重メタルの匂いは、この作品にはしてこない

まずが音を重ねることを拒んだマスタリングがペナペナだ。売れるための作り方でない。
しかしそれは骨太なビートを消すことを意味せず、むしろ剥き出しにバンドのジャムの素晴らしい緊張感を伝えている
スラップ、フィルを極力封印したフリーとチャドの職人ビートも、並の技巧者はしたがらないプレイ
キーディスの歌詞はエロ要素はいつものように含みつつも、いつもと違いどこか政治的でシリアス
そして何といってもフルシアンテの、まるでジミヘンが蘇ったかのようなギターが光る。このギタリストがこのタイプのプレイを見せているのはこの作品だけ。むしろ今はクラプトン的な泣きの奏法を得意とし、この作品での面影は感じられない。

シングルはあのバラード含め当然傑作揃いだが、僕はむしろ2、4、7、16あたりを聞いて欲しい。ファンクともラップロックとも違う、このバンドのオリジナリティが炸裂している曲目だ。
ベース

レッチリで一番好きです。ここまでベースだけ聴いてノレたり、ワクワクしたりできるアルバムはなかなかないと思います。

全体的にリズムが心地よい。本当にいいアルバム。レッチリに興味あるない以前に皆様に聴いていただきたい。
うねるうねるベースがうねる

とにかくフリーのベースラインが、これでもかってぐらい
うねります。ベース音だけに集中して聴いてても興奮でき
る作品なんて滅多にないよな。勿論アンソニーの声にも
張りがあるし、ジョンのギターも滅茶苦茶だけど味がある
し、チャドは豪快なのに旨い。Give It Awayをはじめ飛び跳ねたくなる
曲のオンパレードで発狂寸前になるが、そこにポンッと
Under The Bridgeみたいな切ない曲が入ってるんだから
またズルイ。いやでも泣ける
ファンクロッククラシック

ベストなどで曲単位でつまみぐいしちゃいけません。
このアルバム一枚で一作品です。
曲順もいいしライヴ感のあふれるレコーディング。めちゃくちゃ音がリアルです。
爆音で聴きたいアルバムのいい例!!!!
内容はといえば注目を浴び始めた「母乳」よりもファンク色が増し、スピードは速くはない曲が多いです。
しかしギタリスト・ジョンの若い才能は爆発しこれでもか!と言うくらいレッチリのヘヴィーな面を押し出してます。
ベース・フリーも曲のためにスラップを捨てほとんど指弾き。今までの冗談なくらいのアップテンポを捨て曲を活かすためのアレンジに徹しています。
捨て曲ナシです。ロックを語るには欠かせない一枚。



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